読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

流行りだから「君の名は。」観てきた

いままで数々のブログを立ち上げては三日で飽き、三日で飽きを繰り返してきた私ですが、またも即飽き覚悟ではてなブログに参入してみました。

 

小学生のことから家にパソコンがあるのが当たり前でネット世界の中で育ってきた私ももう23歳を迎え年々ネット世界の年齢層の幅が広がっていることを感じます。

 

海外のTwitter、FBを見ているとおばあちゃん、おじいちゃんもSNSやりまくりな感じで、時たまテレビなんかでも話題になっていますよね。

 

そしてネット社会が広がるのと一緒で仕事の幅もどんどん広がっているような気がして、数年前までは極限られた人しかなれないイメージのあったライターという仕事も敷居が低くなり、単価はピンからキリまでですが、お小遣い稼ぎ程度に稼いでいる人が激増した気がします。

 

そんなことで、うんこみたいな文章しか書けない私も少なからずライティングでお金を稼げるいい時代になりました。

 

と書いていてここから何の進展もないと感じたので、また思い立ったらこの話の続きを書こうと思います。

 

 

で。

 

ここからが今日の本題です。

 

 

今日やっと観てきました。

 

君の名は。

 

言の葉の庭」「秒速5センチメートル」と観ていますがそこまで新海誠にファンというわけではありませんが、この「君の名は。」に関してはなんかいままでになく宣伝頑張ってるし、キャラデザもいままでよりも柔らかくて親しみ持てるじゃんと思い公開当日から観たい観たいと思っていたのですが、

 

テレビをつけたら大ヒットの文字、ネットをつけたら劇場混みすぎの文字、終いに別件でバルト9に行けば人の波、波、波、でなかなか店内に入ることができず、こんなことな人混みの中で観るなら公開終了間近に観てやる!と思ったりもしたのですが、街で聞こえる前前前世を聞くとやっぱり衝動を抑えることができず、平日だった今日ついに池袋のシネマロサで鑑賞!!

 

シネマロサは去年の「新宿スワン」ぶりにいったけど「新宿スワン」の時には疎らだった客足も「君の名は。」は打って変わってほぼ満員!そして学生っぽい子たちが多っ!!

 

そしてカップルも多っ!!

 

ソロプレーヤーの私は一番後ろの端の席から不自然に客層チラ見していたのですが、複数人で来ている人が8~9割でそのうち4割が友達同士、もう4割がカップルといった感じでソロの私は肩身が狭い…

 

まー映画が始まってしまえば一人も二人も関係ないのでどうでもいいっちゃどうでもいいのですが、これから一人で行こうとしている人に忠告ということで。

 

 

大事な本編の感想ですが、、、、、、、、、、、

 

 

100点中

 

85点!!

 

かなりの高得点!!!

 

まず高得点の理由としては

 

・個人的に設定がベスト

・深夜アニメと比べるとやっぱりきれいな作画

・親しみやすいキャラデザ

 

大きなところでいくとここいらが高評価です。

 

私自身、「時かけ」とか「シュタゲ」とか「僕街」とか時間軸が関わるような物語が好きで、さらにそこに若者の人間的成長を感じることのできる映画ということで物語のプロットが非常にいい!!(時かけは私のNo.1映画です)

 

そして深夜アニメを大量に見ている私が常々思う「あれなんかキャラの顔違くね?」とか「なんか背景に対してキャラデカくね?」という俗にいう作画崩壊がなくさすが新海誠組と言った丁寧な作画!!

 

記事冒頭あたりでも言ったかわいいキャラクターたち

 

この3点が個人的にすごいよかったです。

 

 

物語的なところでもう少し詳しくいうとケータイがつながらない理由、父親を説得できた理由、そういうところをセリフではなく映像として解決できているというのがとてもいい!!

 

あまり語ってしまうとネタバレになってしまうので多くは語らないことにしておきます。

 

 

 

逆にマイナス15点はというと、私自体、新海誠のキャラクターにさせるナレーションが好きじゃないという超主観的な意見です。

 

新海誠の映画に関してはこのナレーションが実写、アニメ問わず、あまりにも文学的になりすぎていて「新海誠やな~」と思う反面「くどいな~」と思ってしまい、あまり好きではありません。

 

これがあるせいで新海作品は100点がでないのですが。。。

 

それともう一つは物語的ところで「ん?」と思うことがあったので減点です。

詳細は言いません。

 

 

ということで「君の名は。」観て損はない良作品です!!!!

 

 

すっきりしない終わり方が多い新海誠ですが、「君の名は。」に関してはすっきり終わるのでそこもヒットの一因かなと、

 

あー来世はもっと青春したいな。